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インフレ・値上げに対抗!我が家の節約5選!

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インフレに対抗する節約:2024年度の物価高による家計負担増の試算金額

突然ですが、78,000円。

これ、何の金額だと思いますか?

答えは、2024年度の物価高による家計負担増の試算金額。

食品等だけでなく、エネルギー関係も含めた金額です。

 

ちなみに、2022年度から2024年度累計では+281,000円もの負担増です。

【参考・出典:みずほリサーチ&テクノロジーズ)

 

世帯収入によっても多少負担額は異なりますが、以前と同じ生活を維持するだけでも、3年で年間30万近い金額が出ていくということです。

 

唯一、明るい材料になりそうなのが春闘賃上げ。

賃上げ要求水準は+5.85%と前年(+4.49%)を大幅に上回っていて、国としては、

『これから賃上げされるしこれくらい値上がっても大丈夫でしょ?

みんなしっかりインフレについて来いよ~』

という感じなんだと思います。

 

とはいえ、パラレルワールドにいるのか?

私の周りではそんな景気の良い話は聞きません。

 

日本の99.7%を占める中小企業・小規模事業者のみなさんも賃上げしてもらえるんでしょうかね。

約4割を占める非正規雇用者の賃上げは?まさか忘れていないですよね?

 

実際は賃金が上がらない人は多く、むしろ下がっている人もいる。

円はどんどん価値が目減り。

今月だけでも約3000品目が平均19%の値上げ済み。

 

来月以降も値上げ予定続々、食品以外にも、電気・ガス料金の負担軽減措置も5月の使用分で終了。

梅雨から夏にかけて電気代が一気に増え、SNSには請求額におののく投稿が増えそうな予感がしています。

 

とはいえ、そんなことを嘆いていても国も誰も助けてはくれません。

金利と物価が上がるスタグフレーションという最悪の状態、インフレに対抗するために!!

そして備蓄費用を捻出するために我が家が行った節約をいくつか紹介します。

 

インフレ・値上げに対抗!我が家の節約5選!

インフレ節約

 

備蓄をしておく

まずは、一つ目「備蓄をしておく」です。

今となっては、備蓄ちゃんとしてYouTubeもやっていますが…

元々ミニマリストで数日暮らせる分しか食料は買わず、冷蔵庫はすっからかんが気持ちいい~!

近所のお店がうちの冷蔵庫。

予備は持たない、洋服も下着類も5日分くらいしか持たない生活をしていました。

 

しかし、3年ほど前から世の中に違和感を感じ、これでは災害時ですら、自分や家族を守れないと思い備蓄を開始!

数年かけ試行錯誤しながら自分に必要な備蓄をコツコツそろえてきましたが、インフレが進んだ今、その備蓄に本当に助けられています。

 

例えば、トイレットペーパーだけみても…

2022年春、2023年冬、2024年4月と何度も値上げされ、毎回20%以上の大幅値上げです。

家族が多ければ多いほど、その差額は大きいものになります。

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うちはまだ1、2年は備蓄で乗り切れそうなので、過去の自分よくやったぞ!と思って生活しています。

もちろん、備蓄するだけではだめで、使う頻度や量など再考する必要はあります。

 

とはいえ、世界は全体として経済は成長していくので、長期で見れば必ずインフレ物価上昇は続きます。

この先も絶対使うもの、生活必需品は備蓄してインフレに備えましょう。

先月は来年以降用に衣料品なんかもたくさん購入し備蓄しておきましたよ。

 

常備しておく食材を見直した

インフレに対抗する我が家の節約・備蓄費用を捻出するためにしたこと、2つ目「常備しておく食材を見直した」です。

今回は備蓄、ローリングストックとは真逆です。

冷蔵庫を開けば必ず常にある食材ってありませんか?

冷蔵庫の中にないとなんだか不安になる、無くなりそうになると特に深く考えずにすぐ買い足している食材です。

 

うちの場合、必ず冷蔵庫に入っている、常備しておく食材の中に「バター」があったんですが、一度よく思い返してみると、常備しているわりに使っている頻度が少ないということに気が付きました。

そこで、常備するのをやめ、必要になったときに、その都度、購入する形に変更しました。

インフレ節約

定番バターの「雪印北海道バター」も昨年12月に460円から492円になり、どんどん高くなっていますしね。

使う頻度が低いもの、なんとなく無意識に買い続けて常備しているものを見直しして一旦ストップ。

本当に必要なものや備蓄の方にお金を使うように変えました。

 

不要な保険を解約した

インフレに対抗する我が家の節約・備蓄費用を捻出するためにしたこと、3つ目「不要な保険を解約した」です。

こちら、実際の解約お支払い明細書です。

インフレ対策の節約

 

保険の見直しした上で一つ解約することにし、45万ほど解約金が戻ってきました!

 

このお金は備蓄購入やインフレにより高くなったものの支払いに充てる予定です。

 

医療保険・生命保険などの民間保険は、人生の三大支出の一つ。

  1. 住宅資金
  2. 生命保険
  3. 教育費

長期間にわたって引き落とされていくため、節目ごと意識して見直さないと大きなお金を無駄にすることになってしまいます。

節約系のYouTubeを見てみると、生命保険を契約しないというのが定番かもしれませんが、うちは最低限は入っています。

というのも、20代に入院、手術を複数回経験していて、保険のありがたみを痛いほど実感しているから。

例えば、初めての入院は6人部屋で、24時間ナースコールが鳴り響き一睡もできなかったんですが、保険があるという気持ちの余裕から個室に移ることができました。

そのおかげでぐっすり眠ることができ、精神的に落ち着いて過ごせたたり、家族も気兼ねなくいられたり、これは本当に保険に入っていて良かったと感じた経験です。

高額療養費制度がありますが、差額ベッド代や食事代、大病院などの初診などは対象外ですし、この制度も今後改悪されないとは言い切れません。

どれだけかかるかわからない入院費用、貯金があればいいとは言いますが、やはり、保険と貯蓄を切り崩すとでは気分が違うものですよ。

 

とはいえ、必要ない保険は契約する必要なし!

どんどん値上がりする中、一銭たりとも余計な保険を払っている場合じゃありません。

私のように、解約したり、同じ内容でもう少し安い保険に切り替えたり、契約内容を減らして保険料を安くすることもできますから、面倒でも見直すといいですよ。

私が使った保険相談はこちら 

【公式】保険見直しラボの無料保険相談

無理に契約をすすめられることも一切なかったです。

 

実家も含め家族全員楽天モバイルに変更した

インフレに対抗する我が家の節約・備蓄費用を捻出するためにしたこと4つ目「実家も含め家族全員楽天モバイルにした」です。

楽天モバイルでなくても、やっぱり格安スマホの通信料は安くてインフレ節約の味方!

以前は月8000円くらい払っていた通信費が1000円程度です。

つまり、7000円×12カ月で84000円もお得!

家族みんなで変更すれば、×家族の人数分ですから本当に大きいですよね。

84000円浮くとなれば、2024年度の物価高による家計負担増の試算金額の78,000円をカバーきちゃう金額ですよ。

 

こちらが、楽天モバイルの通信費ですが、私の場合ほぼ3ギガ以内なので税込み1081円。

インフレ対策の節約

 

 

今は、最強家族プログラムというのがあって、離れて住む家族も含めて20回線までOKで、さらにそこから100円引き。

【出典:楽天モバイル

 

他にも楽天での備蓄の買い物も5倍になるなど特典も多く、もらったポイントで通信費の支払いもできます。

格安スマホに変更というと、自分にできるのかなと不安になる方もいらっっしゃると思いますが、楽天モバイルの手続きは本当に簡単でしたよ。

【公式】楽天モバイル

 

スキンケアのアイテム数を減らした

インフレに対抗する我が家の節約・備蓄費用を捻出するためにしたこと5つ目「スキンケアアイテムの数を減らした」です。

昨年から、デパコスのスキンケアやコスメがのすごい勢いで値上げしているのはご存じですか?

今月だけでも、こんな感じで値上げ。

  • 4/1〜ジルスチューアート
  • 4/10〜Dior
  • 4/16〜クレドポーボーテ
  • 4/16〜SHISEIDO

デパコスだけでなく、ドラッグストアのスキンケアも値上げや内容量を減らすなどしていますよね。

 

もちろん私が愛用しているものにも値上げの波がやってきています。

 

節約のために他のものに変えようものならすぐに肌荒れを起こし病院通いになる私…

そこで、数か月前から使用するスキンケアのアイテムを減らし、肌の状態を検証。

最終的に化粧水、オイルなどのスキンケアアイテムはなくし、自分の肌に合うクリーム1個だけに落ち着きました。

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このクリームももう何度も値上げしているんですが、他のアイテムは使わず1点のみなら継続できるかなと。

どうしても、化粧水を使いたいとなったら、こちらの動画でも紹介した手作りビワ葉エキスの化粧水を使う予定です。

 

インフレ・値上げに対抗!我が家の節約5選!備蓄費用を捻出:まとめ

ということで以上、私が実際行ったインフレに対抗する節約・備蓄費用を捻出するためにしたことでした。

インフレの世の中、あれもこれも必要だということで買ったり、備蓄していくのは本当に大変ですよね。

多くの現金が必要な場合も増えますしね。

 

2022年度から2024年度累計では+28.1万円もの負担増…

今後このペースで負担が増えた場合、今キツイ状態だと破綻しかねません。

保険やスマホなど減らせるところは減らす、無駄の排除をしながら、本当に必要なものをそれぞれ判断して備蓄してくことが重要!

冷静に対応していきましょうね。

 

↓動画はこちら↓